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2023年3月31日金曜日

年度末に

こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

本日は3月31日。
3月最終日かつ2022年度最終日です。

本日は天気も良く、気温も暖かいので、せっかくだからという事で、機能訓練利用者の有志とスタッフで近くの公園に花見に行ってきました。


少し散り気味の桜でしたが、いつもは真剣な表情で訓練に取り組んでいる利用者にも笑顔が見られていました。
また、スタッフ間の距離や利用者とスタッフの距離もぐっと近くなりました。

ここ数年は新型コロナウイルスの影響で、花見などのイベントなども遠慮していましたが、来年度は是非ともイベントもたくさん行っていきたいです。

2023年3月24日金曜日

ご報告

お久しぶりですの投稿となります。
自立訓練を担当しています、理学療法士の柴田です。
早いもので本年も残すところ約1週間とちょっととなりました。

SNSではすでに報告させて頂きましたが、2023年2月より言語聴覚士の方が新に加わることになりました。
言語聴覚士は、コミュニケーションの専門家です。
当事業所では、高次脳機能障害をはじめ、いろいろな原因でコミュニケーションに不安を抱えている方が多く通所されております。
その方々へ、より専門的な支援をお願いしたいと思い、この度加わっていただくことなりました。

コミュニケーション面や高次脳機能障害などでお困りの方がいらっしゃいましたが、是非一度ご相談ください。

2022年4月11日月曜日

理学療法士、作業療法士の精一杯

こんにちは。
機能訓練を担当している柴田です。

今回は、弊社における訓練の一部を紹介いたします。

弊社には、既往に脳血管障害をお持ちの方が多くいます。
そのため、必然的に失語症を合併されている方もいらっしゃいます。
機能訓練では、言語聴覚士はいませんが、幸いグループ内に非常勤で勤務している言語聴覚士がいますので、その方の協力のもと、理学療法士と作業療法士が精一杯、言語訓練を行っております。

コミュニケーションは社会参加において必要不可欠です。
復職や就労を目指すならなおさら。
現在は主に2名の方が失語症に対する言語訓練を行っております。

こちらはそのうちのお一人にお願いしてパシャリ。

事前に顔は載せないことなどを十分説明し取っています。
以外と、SNSとかに写真が載ることにノリノリだったのが印象的でした。

本人の努力の結果、少しずつではありますが成果は出てきており、家族や相談支援専門員さんからも「変わってきてますね」とのお声を頂いております。

2021年10月20日水曜日

就労までを考える 2021年秋

こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

今回のテーマは、機能訓練から就労への移行についてです。
弊社の機能訓練を利用してくださっている皆差は、最終的に就労をしての社会参加、社会復帰を目指しております。
そのため、どのような仕事内容が行えるのか、また環境設定をすることで別の仕事が行えるのではないか、などを日々利用者様と検討しております。

今回の利用者様、ダボ入れに挑戦して頂きました。


タボとは、カラーボックスなどで板を固定するために使う金具です。
それを決められた個数、袋詰めにする作業となります。
この作業は、非常に集中力と根気を要します。
今回挑戦された利用者様は、上肢が不自由なため、タボをつかむことや、袋詰めした後に移動させる動作などに困難さが見られていましたが、作業療法士と共に作業の実施方法や環境設定を行うことで、最初に比べ円滑に作業を行うことが可能となっていました。
連続で45分、作業を行った後は、さすがに疲れた表情をされていましたが、その表情は充実感にあふれている様に感じられました。


この様に、弊社の機能訓練は、標準訓練期間をただ運動訓練を行って終えるのではなく、具体的な社会復帰までを総合的に支援させて頂きております。

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


2021年10月13日水曜日

日々アップデート

こんにちは。
機能訓練を担当してます柴田です。

今回は、スタッフの活動を紹介します。
弊社機能訓練は、理学療法士、作業療法士、看護師と3名の宥国家資格者が勤務しております。
それぞれのスタッフは、各々の専門性を活かした支援を利用者に提供しております。
そして、医療・介護・福祉の分野、社会とも日進月歩で目まぐるしく変化していく中で、各スタッフも日々、利用者に有益な情報を得ようと精力的に活動しております。

先日は、弊社作業療法士が茨城新聞のコラム記事に目を止めました。


内容は「高次脳機能障害者」についてでした。
その記事を読んだ後に、さっそく紹介されていた書籍を取り寄せ勉強していました。

取り寄せた書籍です。参考までに。

書籍は、実際に高次脳機能障害者の体験談をもとに書かれた者です。
私たちも、学校や研修会などで高次脳機能障害については学びますが、それはあくまで「学術的にわかっていること」だけです。
実際に障害で苦しんでいる方がどのように思っているかという視点は、新たな発見や支援の方法を見つけ出すきっかけになると、本を読んだ作業療法士が語っていたのが印象的でした。

この様に、弊社のスタッフや上記の3名以外にも、日々知識をアップデートし、利用者に対しより良い支援が行えるよう精力的に活動しております。

2021年9月24日金曜日

デジタル技術も活用して

こんにちわ。
機能訓練を担当している柴田です。

今回は久々の活動報告です。

弊社では高次脳機能障害の方を多く支援させていただいております。
高次脳機能障害の方は一般的な機能訓練だけでは社会復帰への支援は不十分です。
弊社では限られたソースを使用し、しっかりとした支援を行えるように、高次脳機能障害の方への評価、訓練プラグラムが提供できるパソコンソフトを導入いたしました。

今までは理学療法士と作業療法士が評価し、それを文章で評価として利用者の方へフィードバックしていましたが、これからは数値やグラフ化し、視覚化してフィードバックすることが可能となりました。
また、同ソフトは、それぞれの苦手分野から課題を選ぶことも可能ですので、評価後に苦手と判断された課題のみを集中的に訓練することも可能となっています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

2021年9月8日水曜日

可愛いモノは正義です

こんばんは。
機能訓練を担当している柴田です。

今回は、いつもと投稿内容の趣を変えてみます。

弊社に作業療法士が在籍していることは以前お話しましたが、作業療法士が中心となり新たな作業活動を始めることになりました。

第一弾は、「つまみ細工」。
最近通所を始めて頂いたご利用者様が手先が器用で、興味があるだろうという事で初めて見ました。

理学療法士の自分では、おそらく作れないであろう、可愛いお花ができました。
スタッフはじめ、利用者からも「可愛い」と大好評でした^^。
まさに、可愛いモノは正義ですね。

弊社の自立訓練では、既存の訓練以外にも余暇活動で出来ることやストレス解消になるような訓練や課題も提供して支援を行っております。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。

2021年8月31日火曜日

作業療法士がいる強み

こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

新型コロナウイルスの感染拡大への対応やお盆対応などで8月末の投稿となってしまいました(><)。
学生時代、夏休みの宿題に追われていたのを思い出します。

今回は作業療法士がメンバーに加わってくれて改めてよかったと思うことがあったので投稿します。


当方を以前よりご利用されている男性の方からの相談。
その方は、1人暮らしをされており、身の回りのことはほぼ全てご自身で行っておりますが、1点、洗濯物を畳むことが難しいとのこと。
がんばって畳んでも、シワシワになってしまうとの事。
今まではそれでも我慢してきたとことですが、作業療法士と色々な訓練を行う中で、何か良い方法がないかなとの相談でした。

フットワークが軽い弊社の作業療法士は、会社からでた段ボールを使い、即席の自助具を作成。

すぐさま、相談された利用者様へお渡ししていました。
 

もちろん、使用方法の説明、訓練もしっかりと行いましたよ。



作業療法士が加わってくれたことで、より多くの相談にのれるようになりました。

お困りの方は、良かったら弊社に相談してみてください。
ご相談だけなら無料をお受けいたします。

2021年4月13日火曜日

生活する上での問題点とは??

こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

先日片麻痺のご利用者様のモリタリングをした相談支援専門員より、「入浴の際に、健側を洗うのが大変と言っていた」と連絡がありました。
確かに言われてみれば麻痺側の洗体については病院勤務時などにもいろいろ考えたことはありましたが、意外と非麻痺側側は考えなかったなと反省しました。
実際、自宅で入浴際に模擬的に行ってみましたが、予想以上に大変でした。

早速、弊社の作業療法士にも情報を共有し、対策を相談しました。
作業療法士からは、いろいろな自助具のの紹介なども頂き、一緒に検討をしました。
何より驚いたのが、紹介された自助具が、100円ショップで売っているという事実でした。
早速、会社の近所の100円ショップで購入してきました。

実際にご利用者様にも使用してもらいましたが、受け入れは良好でした。


病院退院後に思わぬことで苦労することがあるかと思います。
病院では、時間や環境的な影響でそこまで深く検討、対策、リハビリすることが難しいのが現状ですし、介護保険サービスでの施設でも、なかなかそこまで細かい対応をしてくれることは稀だと思います。

弊社の自立訓練就労サポートでは、就労による社会復帰だけでなく、生活の自立もあっての社会参加、社会復帰との考えのもと、ご利用者様の声に耳を傾けてきめ細やかな支援を行ってまいります。

2021年2月1日月曜日

旅たちの春に向けて

 こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

弊社では、昨年9月より作業療法士の就労サポートも行っております。
今回は、来春より障がい者枠での一般就労を予定されている方への支援をご紹介いたします。

その方は、ご自身でしっかりと目標を定め、機能訓練の利用や会社への面接なども行っている方です。
そのような中で、この度、来春からの内定がもらえそうとのお話から、就職後に向けての訓練を行うこととなりました。


作業療法士と相談し、どのような作業を行うのか、どのような動作を行うかを確認後、模擬のロールプレイを行い、評価し、問題点があれば修正するという訓練を繰り返し行っておりました。

作業療法士とともに、年末から就職に向けて多くの訓練を実施してきましたが、実際にやってみると新たな問題点なども見つかり、それを修正し、より安全な動作を確認するなど充実の訓練を行っておりました。


弊社の自立訓練就労サポートでは、この様に、就労を目指す方への積極的な支援も行っております。
これから就労を目指す方、既に就労しているが障がいの影響で以前のように働けないなどのお困りの方は、是非弊社にご相談いただければと思います。

2021年1月29日金曜日

今だからこそ、気を引き締めて

 こんにちは。
機能訓練担当の柴田です。

新型コロナウイルス感染拡大が中々治まらない状況ですが、弊社では感染予防対策をしっかりと行った上で、ご利用者様への支援を継続させていただいております。

加えて、この度、モニター型の体温計を施設の入り口に設置いたしました。
以前は、非接触型の体温計を使用しておりましたが、より安心、安全を考え導入することとなりました。

ご利用者様へのみならず、来訪者様にも安心して施設に来ていただけるよう、引き続き感染予防対策をしっかりと行っていきたいと思います。


来訪者様へお願いです。
弊社へお越しの際は、マスクの着用と、玄関で体温の測定と手指消毒にご協力をお願い致します。
また、体調に異変を感じた場合は、無理せずに来所をお控え頂くようお願い致します。

2020年11月20日金曜日

次のステージへのステップアップに向けて

こんんちは。
きずなPLUS機能訓練室です。

今回は、弊社で行っている訓練の一部を紹介いたします。


 先日は、弊社所属の作業療法士が、2020年11月末で機能訓練を終了する方への作業訓練を実施しました。
 その方は、弊社の機能訓練終了後に就労継続支援B型事業所をご利用することが決まっている方です。そのため、次の事業所で困らないように作業内容の一部を訓練で挑戦することとしました。


 作業内容としては、ビニール袋に商品説明のシールを貼るもので、指定の場所へシワなく貼りつけることが求められます。
 障害の状態から、作業が可能かどうか若干の不安がありましたが、作業療法士の指導を良く聞き、真剣に訓練に取り組んでしました。

 
弊社では、機能訓練後についてのサポートも積極的に行っております。
就労や社会復帰をご希望の方は、是非弊社にご相談ください。

2020年10月19日月曜日

ついに来ました

 本日、作業療法の追加物品の搬入がありました。今までも、多少の物品はありましたが、作業療法士が加わったことで、新たに専門の物品を追加購入しました。




 真新しい物品に囲まれ作業療法士も終始笑顔でした。早速、物品のチェックと整理を行っていました。

 これで、より専門的で効率の良い作業訓練や就労支援を提供できる体制となりました。

2020年10月13日火曜日

作業療法士による作業訓練

 弊社では、先月より作業療法士の勤務が始まり、少しずつ作業訓練のメニューを増やしております。
 中でも、実際の作業に即した訓練に力を入れております。
 
 本日は、企図振戦でお困りの利用者の訓練を行いました。
 この方は、弊社のB型事業所もご利用の方ですが、企図振戦の影響で行える作業が限定されておりました。本人自身も。ご利用当初は納得されご利用されておりましたが、機能訓練を行い、少しずつ行えることが増えるにつれ、「もっといろいろな作業をしてみない」との思いが強くなり、相談支援専門員や弊社のサービス管理責任者にも相談するようになりました。
 そこで、作業療法士へ相談し、作業方法や作業環境の検討や工夫を実施しました。


 結果として、作業環境を整え、作業方法を変更することで、今までは困難であった作業が行えるようになり、本人の大変喜んでおりました。


 弊社では、作業でお困りの障がい者の皆様を支援できるよう、作業療法士を中心に訓練を行っております。
 お困りの方は、是非ご相談ください。

2020年10月5日月曜日

ゲームで訓練

  9月より作業療法士の指導のもと、高次脳機能障害者への訓練もバリエーションが増えております。
 その1つが、ゲームを使っての訓練です。

 高次脳機能障害者は、記憶の保持やダブルタスク、注意を向けるといったことが困難な場合がございます。それに対しての訓練を、机上課題のみで行っていると、どうしても飽きがあり、継続性が難しくなる場合があります。
 そういった中で、ゲームを使用しての訓練は、レクレーションの意味合いもあり、人気の訓練となっております。

 普段は集中力や注意の持続が難しい方でも、意外な!?才能や能力が垣間見える訓練となっております。
 先日は、高次脳機能障害者のみならず、多くの利用者が参加しての白熱のバトル(訓練)となっておりました。

 弊社では、病院で実施しているような訓練メニューだけではなく、利用者の状態に合わせた訓練メニューやレクレーションなどを用いた訓練メニューなども提供することが可能となっております。

 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2020年10月2日金曜日

避難訓練を実施しました。

 


 本日は、併設の就労支援B型事業所と生活訓練の利用者合同での避難訓練を行いました。
 地震を想定した訓練では、デモの緊急地震速報後に迅速に屋外へ避難することが可能でした。
 また、訓練後には職員間での避難誘導時の問題点や課題などを話し合い、情報の共有化も行いました。

 弊社では、定期的な避難訓練を実施しており、万が一の際は迅速に利用者の避難を行えるよう準備をしております。



年度末に