先週末の金曜日(3月15日)は、今年度最後のつくば市医療福祉事例検討会に参加してきました。
ケアマネージャー様の紹介で同検討会に参加させて頂いてから約半年。
今ではいろいろな方にご挨拶して頂けるぐらい顔と名前を憶えて頂けるほどになりました。
この半年を通じ、医療と介護の現場の悩みをたくさん聞くことが出来ました。
中には、障がい福祉がお手伝いできるケールも何例かあり、今後の医療・介護・障がい福祉の連携の重要性を再認識した半年でした。
来年度以降は、今以上に検討会に参加されている皆様をはじめ、医療現場や介護現場の方々との連携をはかり、つくば市や近隣の市の皆様のお手伝いが出来ればと考えております。
弊社は茨城県つくば市で障害福祉サービスを提供しております。
特に、復職や就労を希望されている方への支援に力を入れておりますので、ご興味を持たれたからは、お気軽にお問い合わせください。
2019年3月18日月曜日
2019年3月12日火曜日
茨城県機能訓練サービス事業所連絡会に参加してきました。
本日は、「平成30年度第1回茨城県機能訓練サービス事業所連絡会代表者会議」に参加するため茨城県庁に伺いました。
弊社が連絡会に参加させていただいてから、早いもので約半年がたちます。
会議の中では、連絡会が発足してから今までの経過と来年度以降の検討課題についての確認が行われました。
来年度からは、連絡会の体制が変わり、代表者会議と担当者会議に分かれることになっております。それぞれの会議には各々の役割があり、より県内の機能訓練を持ち上げていこうという流れになっております。
来年度からは、要介護保険者の医療分野でのリハビリテーションが大きく制限される予定となっております。
要介護保険者の方は、障がい福祉サービスをご利用する場合は明確な目的が必要となっており、制度の変更が=機能訓練への注目を生むわけではありませんが、今後医療制度改革中で、リハビリテーションでのサポートが十分に行うことが難しくなってくることも予想されます。
弊社では、障がいを呈していますが前向きに頑張っている方々のお手伝いが出来ればと考えております。
今後も、少しずつではありますが、機能訓練を通じ、障がい福祉分野のみならず、地域を盛り上げていければと考えております。
2019年2月22日金曜日
つくば市障害福祉サービス事業所連絡会に参加してきました
本日は、つくば市大穂庁舎で開催された、「平成30年度 第3回 つくば市障害福祉サービス事業所連絡会」にお邪魔させていただき、弊社の事業内容を説明してきました。
障害福祉サービスの関係者、約30名の前での講演は非常に緊張しましたが、きちんと弊社が目指している方向性や実際に行っているサービス内容などを紹介できたと思います。
また、同日にはつくば市内で同じく機能訓練を提供してます「訓練サポートセンターライフつくば」さんの講演もあり、同業者としてどのような視点で事業を展開しているのかなど大変参考になりました。
今後は、障害福祉サービスの関係者との連携を深めていき、障がいをお持ちの方々への支援の輪が少しずつでも広がっていければ嬉しいです。
余談ですが、「きずなPLUS機能訓練就労サポート」のHPもPRも行ったので、HPとこのブログのアクセス数も増えてもらえると、少しだけモチベーションがあがるので、そちらも期待したいところです。
2019年2月18日月曜日
市役所での勉強会に参加してきました。
先週末、2月15日(金曜日)は、毎月実施されているケアマネージャー様やソーシャルワーカー様の勉強会に参加するため市役所に行ってまいりました。
毎回、いろいろな事を気付かせてもらえる勉強会ですが、今回のケースでは『いかに人を理解することが大切か』という、ある意味、医療・介護・障がい福祉の根本的な事を再確認させてもらえた内容でした。
我々、理学療法士をはじめとしたセラピストは、対象者様の疾患や障がいを中心に評価を行ってしまいがちですが、対象者様本人や場合によってはご家族様などの人となりをきちんと評価することもとても大切なのだと、改めて気づかせて頂きました。
思えば、学生時代はバイザーに「疾患を診ずに患者さんを診ろ」と怒られていましたが、そのころを少し思い出し懐かしくなりました。
2019年1月21日月曜日
医療福祉合同会議に参加して
1月18日(金)は、月に一度つくば市役所で開催されている医療福祉連絡会に参加してきました。
今回は、合同会議という形で、グループディスカッションを中心に進められました。
議題に上がったケースは、我々障がい福祉部門も対象となる年齢および疾患の方でした。
参加させていただきたグループは医師、歯科医師、看護師、柔道整復師がおり、どのようなサポートを考えていったら良いのかを、職種の垣根を越えて熱く議論してまいりました。
今回の会議を通じ、つくば市内の開業されている医師の先生方にも、障がい福祉サービスや就労サポートをしっかりとPRできたと思いますし、熱い議論をしたことで顔の見える関係性を作ることができたと考えております。
また、会議後には多数のケアマネジャー様にお声掛けいただき、「今回のケールならきずなPLUSさんに任せられるかな?」というご相談も頂き、少しずつではありますが、ケアマネジャー様にもきずなPLUSのサービスが周知されているのを肌で感じることができました。
これからも、地域の皆様の支援をしっかりと行えるように、日々精進していきたいと思います。
今回は、合同会議という形で、グループディスカッションを中心に進められました。
議題に上がったケースは、我々障がい福祉部門も対象となる年齢および疾患の方でした。
参加させていただきたグループは医師、歯科医師、看護師、柔道整復師がおり、どのようなサポートを考えていったら良いのかを、職種の垣根を越えて熱く議論してまいりました。
今回の会議を通じ、つくば市内の開業されている医師の先生方にも、障がい福祉サービスや就労サポートをしっかりとPRできたと思いますし、熱い議論をしたことで顔の見える関係性を作ることができたと考えております。
また、会議後には多数のケアマネジャー様にお声掛けいただき、「今回のケールならきずなPLUSさんに任せられるかな?」というご相談も頂き、少しずつではありますが、ケアマネジャー様にもきずなPLUSのサービスが周知されているのを肌で感じることができました。
これからも、地域の皆様の支援をしっかりと行えるように、日々精進していきたいと思います。
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